6月26日(金)の午前6時、午後8時50分からの放送でお送りする「農事相談室」では、妙高市農業委員会事務局の方から「標準小作料の改訂」についてお話していただきます。

【標準小作料とは】
農地を貸借する際の目安となるもので、農業委員会で決定されます。妙高市では、圃場条件に配慮し平坦地・山添地・山間地によって異なる小作料が設定されています。また米価の動向などを見ながら、3年に1度のペースで改訂しており、従来の標準小作料は平成18年度から適用されていました。従来の見直しの頻度からいけば、新しい標準小作料の適用は平成21年からになる見通しでしたが、2年連続での米価下落を受け、農業委員会では見直しを1年早く前倒しし、今年新たな標準小作料を定めることにしたものです。