6月8日(日)午前6時、9日(月)午後6時45分からのほっとライン有放では、市内の文化財、それにまつわる様々なお話を紹介する「史跡ノート」をお伝えします。

いま「史跡ノート」では、大河ドラマ「天地人」にちなみ、シリーズで戦国時代の上杉氏や市内斐太地区にある鮫ヶ尾城跡をテーマにしてお伝えしています。

鮫ヶ尾城跡は、先頃、国の文化審議会で国指定史跡にすべきとの答申を出しました。今回は戦国時代の古文書(こもんじょ)に登場する鮫ヶ尾城について、市生涯学習課の佐藤慎さんにうかがいます。


上杉謙信の死後、2人の養子・景勝と景虎が争った御館(おたて)の乱の舞台となり、景虎終焉の地となった鮫ヶ尾城跡。実際に戦国時代に書かれた古文書に鮫ヶ尾城が登場する機会は数少ないのですが、その数少ない史料の中に御館の乱の生々しい情勢を伝える上杉景勝の書状があるといいます。

6月8日(日)午前6時、9日(月)午後6時45分からのほっとライン有放でお伝えする今回の「史跡ノート」では、これらのことについて詳しいお話をお伝えします。